2025年9月19日の「スマホマイナ保険証」利用開始に向け法令を整理、スマホマイナ保険証対応医療機関はステッカー等で明示—中医協・総会(1)
指定難病等の「診断基準・重症度分類のアップデート」の取り扱い方針を明確化、医学的状態の確認頻度を延長できないか研究―難病対策委員会
新たな地域医療構想の作成・実現に向け、各医療機関の入院医療等の実態、機能転換や再編・統合の状況等を把握—厚労省
ベースアップ評価料、「2024・25年度で4.5%の賃上げ」を目指しているが、現状では「3.4%の賃上げ」にとどまる―入院・外来医療分科会(1)
かぜやインフル、新型コロナ感染症など、「加入者1000人当たりの受診者数」抑制、つまり「予防」が医療費適正化に重要―健保連
「スマホマイナ保険証」を2025年9月頃からスタート、対応医療機関への補助を8月下旬より実施—厚労省
表皮水疱症等患者、新たな皮膚病変等で頻回な訪問看護が必要な場合は特別訪問看護指示加算の対象―疑義解釈28【2024年度診療報酬改定】
コロナ感染症の再流行が懸念される中、医療提供体制、検査体制などの整備を地域ごと進めよ—厚労省
他医師が画像診断報告書を開いても「既読」となり、主治医が読んでいないことに気づかず重要所見への対応が遅れる事故—医療機能評価機構
2026年度薬価制度改革に向けた論点が出揃う、イノベーション評価・皆保険の持続可能性・安定供給の3本柱—中医協・薬価専門部会
認知症治療薬レケンビの費用対効果評価、介護費縮減効果は勘案せず、2025年11月から薬価を15%引き下げ―中医協総会(2)
少子高齢化がさらに進む2040年に向け、看護師「特定行為研修」制度の内容改善に向けた議論始まる—看護師特定行為・研修部会
心房細動治療の地域差には「不整脈の専門医」数が大きく関係、心房細動治療の均てん化に向けた重要な因子である—長寿医療研究センター
診療報酬で医師働き方改革をどう支援すべきか、医師事務作業補助者の確保をどう促進すべきか—入院・外来医療分科会(3)
「人生の最終段階でどういった医療を受けたいか」の意向確認、身体拘束最小化をさら進めるために何が必要か—入院・外来医療分科会(2)
老衰による死亡がさらに増加し、女性では前年に続き死因第1位、平均寿命は男性81.09年・女性87.13年―2024年簡易生命表
2024年末、全就業看護師の6.7%(常勤換算では6.4%)が訪問看護ステーションに勤務―厚労省
介護保険では、高齢利用者の利便性に配慮し「被保険者証」と「マイナンバーカード」とを併用してはどうか—社保審・介護保険部会
医療・介護へのICT導入で「寝たきり防止→医療・介護費の縮減」効果、縮減分の一部でICT運用費を補助せよ—日慢協・橋本会長
医療機関のサイバーセキュリティ対策強化に向けて、コスト支援や人的・技術的支援などが重要―医療等情報利活用ワーキング