新たに「慶大病院」「大垣市民病院」「国立長寿医療研究センター」など33施設を看護師特定行為研修機関に新指定―厚労省
がん患者支援する「がん相談支援センター」認知度、正しいがん情報提供する「がん情報サービス」アクセスが減少―がん対策推進協議会
2040年を見据えて「地域で介護サービスを維持・確保できるか」などを都道府県・市町村で協議し、介護計画作成を—社保審・介護保険部会
「母子の心身の安定・安全に配慮した」産科病棟を、【産科管理加算】(病院250点、有床床50点)で新たに評価
2025年7月診療分の医療費トップ疾患は医科全体・入院外では「本態性高血圧」、医科入院では「心房細動および粗動」—健保連
アルツハイマー病進行期の異常タンパク(断片型Aβ、タウ)の脳内分布はタンパク質分解酵の分布と類似—長寿医療研究センター
医師偏在対策、国は制度創設にとどまらず「都道府県の運用状況を把握し、必要なフォロー」を実施—地域医療構想・医療計画検討会(2)
有床診療所は2025年末時点で5117施設・6万7107床に減少、2026年7月に5000施設を切ってしまう可能性大—医療施設動態調査
【2026年度診療報酬改定答申16】適正なオンライン診療推進の鍵となるD to P with N、場合分けして診療報酬・訪問看護療養費で評価
【2026年度診療報酬改定答申15】訪問看護の「適切な実施」を求めるとともに、より質の高い訪問看護の評価を引き上げ
【2026年度診療報酬改定答申14】連携型の機能強化型在支診、「自院の医師による往診」体制がない場合には点数を引き下げ
【2026年度診療報酬改定答申13】かかりつけ医機能を評価する診療報酬の整理、外来機能分化推進の飴と鞭の使い分け
【2026年度診療報酬改定答申11】救急搬送だけでなく、ウォークイン等での「救急外来」受診患者への対応も診療報酬で手厚く評価
【2026年度診療報酬改定答申9】「排泄自立」等に力を入れる回復期リハビリ病棟、新加算取得やリハビリ実績指数で有利に
少子化進む中で「小児・産科医療機関の集約化」を進めよ、ただし地域住民・患者の「医療アクセス」へも十分な配慮を―小児・周産期WG
使用期間を超過した胃瘻カテーテルが破損する事故が散発、「使用期間がある」ことなどの再周知を—医療機能評価機構・PMDA
【2026年度診療報酬改定答申4】急性期A・Bや急性期1等の看護必要基準値、必要度IIでは割合1で27%、割合2で34%に設定
アルツハイマー病に合併する「てんかん」の適切な治療が、認知機能低下の進行を緩やかする可能性—長寿医療研究センター
2023年度から24年度にかけて都内の特養待機者は減少、ただし医療ニーズの高い者などが取り残されていないか―東京都
国際医療福祉大成田病院、湘南藤沢徳洲会病院、平塚市民病院などを新たに「地域がん診療連携拠点病院」に指定へ―がん拠点病院指定検討会