アルツハイマー病進行期の異常タンパク(断片型Aβ、タウ)の脳内分布はタンパク質分解酵の分布と類似—長寿医療研究センター
医師偏在対策、国は制度創設にとどまらず「都道府県の運用状況を把握し、必要なフォロー」を実施—地域医療構想・医療計画検討会(2)
有床診療所は2025年末時点で5117施設・6万7107床に減少、2026年7月に5000施設を切ってしまう可能性大—医療施設動態調査
【2026年度診療報酬改定答申16】適正なオンライン診療推進の鍵となるD to P with N、場合分けして診療報酬・訪問看護療養費で評価
【2026年度診療報酬改定答申15】訪問看護の「適切な実施」を求めるとともに、より質の高い訪問看護の評価を引き上げ
【2026年度診療報酬改定答申14】連携型の機能強化型在支診、「自院の医師による往診」体制がない場合には点数を引き下げ
【2026年度診療報酬改定答申13】かかりつけ医機能を評価する診療報酬の整理、外来機能分化推進の飴と鞭の使い分け
【2026年度診療報酬改定答申11】救急搬送だけでなく、ウォークイン等での「救急外来」受診患者への対応も診療報酬で手厚く評価
【2026年度診療報酬改定答申9】「排泄自立」等に力を入れる回復期リハビリ病棟、新加算取得やリハビリ実績指数で有利に
少子化進む中で「小児・産科医療機関の集約化」を進めよ、ただし地域住民・患者の「医療アクセス」へも十分な配慮を―小児・周産期WG
使用期間を超過した胃瘻カテーテルが破損する事故が散発、「使用期間がある」ことなどの再周知を—医療機能評価機構・PMDA
【2026年度診療報酬改定答申4】急性期A・Bや急性期1等の看護必要基準値、必要度IIでは割合1で27%、割合2で34%に設定
アルツハイマー病に合併する「てんかん」の適切な治療が、認知機能低下の進行を緩やかする可能性—長寿医療研究センター
2023年度から24年度にかけて都内の特養待機者は減少、ただし医療ニーズの高い者などが取り残されていないか―東京都
国際医療福祉大成田病院、湘南藤沢徳洲会病院、平塚市民病院などを新たに「地域がん診療連携拠点病院」に指定へ―がん拠点病院指定検討会
痛風治療等に用いる「コルヒチン」の大量使用後に患者が死亡する事例が散発、用法・用量などに留意を―PMDA
医学・医療の進歩を踏まえた「指定難病の診断基準・重症度分類」アップデート、患者の声も踏まえた見直しも―指定難病検討委員会
「救急外来での患者受け入れ」「高齢救急患者の転院搬送(下り搬送)」の充実目指し、診療報酬の評価も拡充―中医協総会(7)
2027年度介護報酬改定に向け「介護事業所・施設の経営状況」調査を実施、補助金の効果なども把握―介護事業経営調査委員会
訪問看護ステーションが隣接等の高齢者住まい居住者に行う訪問看護を「1日当たり包括」療養費で評価―中医協総会(5)