高額療養費制度、長期療養者等に配慮し「多数回該当」を据え置きながら、自己負担限度額引き上げへ—高額療養費専門委員会
登録制となる有料老人ホーム入居者への「ケアマネジメント+生活相談」を新サービスとし、利用者負担求めては—社保審・介護保険部会
2026年度の臨時介護報酬改定(期中改定)、処遇改善加算を拡充し訪問看護やケアマネ事業所も対象へ―社保審・介護給付費分科会
協会けんぽ全体の後発品割合、2025年7月にDPC等含めて89.6%・調剤分だけでは91.7%のままで、再び「踊り場」に入ってしまう
2026年度診療報酬改定では「10%のプラス改定」を!医療スタッフの賃上げは基本診療料引き上げでの対応が望ましい—全自病・望月会長
電子カルテ情報共有サービス、モデル事業での検証・改修経て「2026年度冬頃の本格運用」目指す―医療等情報利活用ワーキング
高額療養費制度、長期療養者や低所得者に配慮した「自己負担限度額の引き上げ」を具体的に検討すべきでは—高額療養費専門委員会
2026年度診療報酬改定、単純な基本診療料の引き上げではなく、「クリニック・薬局→病院」への財源移譲なども検討を—被用者保険5団体
2026年度の臨時介護報酬改定(期中改定)では「介護に携わる全スタッフ」の賃上げを検討してはどうか―社保審・介護給付費分科会
2026年度診療報酬改定「基本方針」を医療保険部会で一足先に了承、入院時の食費等引き上げも議論―社保審・医療保険部会(1)
在宅医療提供体制が脆弱な地域、「地域の関係機関が連携して在宅医療を提供する体制」構築を―在宅医療、医療・介護連携WG
高次救急医療機関の「手厚い救急外来の体制」を新たに評価へ、救急患者連携搬送料の要件・基準を緩和へ―中医協総会(2)
介護保険サービス利用で「2割負担」をお願いする高齢者を拡大してはどうか、ただし負担急増への配慮も検討—社保審・介護保険部会
医療人材確保が困難さを増す中「多くの医療機関を対象にDX化による業務効率化を支援する」枠組みを整備―社保審・医療部会(2)
2026年度診療報酬改定「基本方針」策定論議が大詰め、「物価・人件費高騰に対応できる報酬体系」求める声も―社保審・医療部会(1)
「預貯金」も含めて高所得と判断できる要介護高齢者には介護サービス利用料を「2割」としてはどうか—社保審・介護保険部会
介護職員確保・定着のため2026年度に臨時「介護報酬改定」行い、さらなる処遇改善を図ってはどうか―社保審・介護給付費分科会
「医療DX推進の重要性は認識するが、DXのコスト捻出やDX推進加算要件のクリアに苦心」する医療機関が多い―中医協
2026年度診療報酬改定、「医療機関経営の下支え」が最優先だが、「現役世代の負担軽減」にも配慮せよ―社保審・医療保険部会(1)
2025年4月診療分の医療費トップ疾患は医科全体・入院外では「鼻アレルギー」、医科入院では「心房細動および粗動」—健保連