協会けんぽ全体の後発品割合、2025年4月にDPC等含めて89.6%!調剤分だけで見ると91.7%!
大病院→地域医療機関の逆紹介をどう進めるか、生活習慣病管理料、かかりつけ医機能評価する診療報酬はどうあるべきか―中医協総会(1)
「冷却枕」使用に当たり「直接皮膚に当てない」「定期的に冷却部位を観察する」などの留意事項を院内で周知せよ—医療機能評価機構
介護医療院、医療・介護双方のニーズ抱える要介護高齢者に対応でき経営は比較的良好—日慢協・橋本会長、介護医療院協会・鈴木会長
最新医学知見踏まえて乳がん検診ガイドライン更新へ、肺がん検診に「重喫煙者への低線量CT」導入し、喀痰細胞診を廃止—がん検診検討会
中山間・人口減少地域での人員配置基準緩和・包括報酬等、「サービスの質担保の仕組み」とセットで導入しては—社保審・介護保険部会
医療保険制度を維持するため、国は制度の適切な見直しを、国民も適正受診に向けた意識・行動変容を—健保連
日本人の65歳以上高齢者、8.7%が「フレイル」、40.8%が「プレフレイル」、50.5%が「健常」に該当—都健康長寿長寿センター研究所
薬剤師が患者とのコミュニケーション・お薬手帳確認で「禁忌薬剤の処方」に気づき、適切な内容へ処方変更できた好事例—医療機能評価機構
みんなの訪問看護アワード2025大賞受賞者の木戸さんが医療的ケア児とのキャンプを開催
医療事故調査制度の入り口となる「医療事故の判断」をより適切に行えるよう、組織での判断、記録・保存、研修など進める—医療安全検討会
機能強化型の在支診・病の中でも「より緊急往診等の実績が多く、医師を多く配置する医療機関」をより手厚く評価しては—中医協総会
2024年度の1か月医療費上位1―4位は脊髄性筋萎縮症患者で各々1億7000万円程度、1000万円超レセは2328件で過去最高更新―健保連
地域包括医療病棟の施設基準をどう見直すか、回復期リハビリ病棟の実績基準や重症患者割合基準をどう考えるか—入院・外来医療分科会(3)
糖尿病治療薬オイグルコン錠などの新生児糖尿病への使用、痛風等治療薬コルヒチン錠の心膜炎への使用を保険診療で認める—支払基金・厚労省
介護保険でケアマネジメント利用料を徴収すべきか、要介護1・2の生活援助を総合事業に移管すべきか—社保審・介護保険部会
医師働き方改革により「医師派遣の中止・縮小→地域医療提供体制への悪影響」が徐々に出ている可能性—四病協
有料老人ホーム入居者は保護の必要性が高く、民間の創意工夫を阻害しない形で「行政の関与」強化を図ってはどうか—有料老人ホーム検討会
2027年度からの在宅医療整備計画見据え、地域の在宅医療体制の充実、医療・介護連携の強化を推進していく―在宅医療、医療・介護連携WG
ICT利活用で「医師事務作業補助者の負担軽減」を図り、さらに「医師の業務負担軽減」に繋げていくべきではないか—入院・外来医療分科会(2)