2023年7月19日 2023年7月19日 ポケット 創周囲の組織が壊死して空洞化して生じた腔のことです。褥瘡のポケット形成は、深部における組織層間にずれの力が加わることが原因で発生。外力によってずれることで、ポケットの部分はさらに広がってしまいます。ポケット内の創面が擦れ合うことで組織損傷が起こり、治癒しにくいことがあります。 監修: とよだクリニック院長 豊田 早苗 この度はNsPaceにお越しいただき、ありがとうございます。 NsPaceは訪問看護に携わる皆さま、これから携わりたいと思っている皆さまのための場所です。 日々、皆さまのお仕事に役立つ情報を発信していく予定ですので、よろしくお願いします。 ご面倒かと思いますがご利用の際は、会員登録(無料)をお願い致します。
2023年7月19日 2023年7月19日 DTI(深部組織損傷) DTIは、"deep tissue injury"の略。表皮剥離のない褥瘡のうち、皮下組織より深部の組織損傷が疑われる褥瘡のことです。肉眼的には明らかな損傷が見られないため、判断が非常に難しいとい言えます。急速に褥瘡が悪化することもあり、痛みや硬結、熱感、冷感などの症状を伴います。 診断はCT、MRI を用いて深部組織を評価します。 監修: とよだクリニック院長 豊田 早苗 この度はNsPaceにお越しいただき、ありがとうございます。 NsPaceは訪問看護に携わる皆さま、これから携わりたいと思っている皆さまのための場所です。 日々、皆さまのお仕事に役立つ情報を発信していく予定ですので、よろしくお願いします。 ご面倒かと思いますがご利用の際は、会員登録(無料)をお願い致します。
2023年7月19日 2023年7月19日 深部組織損傷(DTI) DTIは、"deep tissue injury"の略。表皮剥離のない褥瘡のうち、皮下組織より深部の組織損傷が疑われる褥瘡のことです。肉眼的には明らかな損傷が見られないため、判断が非常に難しいとい言えます。急速に褥瘡が悪化することもあり、痛みや硬結、熱感、冷感などの症状を伴います。 診断はCT、MRI を用いて深部組織を評価します。 監修: とよだクリニック院長 豊田 早苗 この度はNsPaceにお越しいただき、ありがとうございます。 NsPaceは訪問看護に携わる皆さま、これから携わりたいと思っている皆さまのための場所です。 日々、皆さまのお仕事に役立つ情報を発信していく予定ですので、よろしくお願いします。 ご面倒かと思いますがご利用の際は、会員登録(無料)をお願い致します。
2023年7月19日 2023年7月19日 水様便 水分量の多い便のことです。正常な便の水分の含有量は70~80%程度です。水分量が80~90%程度で泥状便、90%以上で水様便と呼ばれます。水様便は過剰な腸蠕動運動の亢進が起きた時や、水分量の調節機能に異常が起きた時に起こります。 監修: とよだクリニック院長 豊田 早苗 この度はNsPaceにお越しいただき、ありがとうございます。 NsPaceは訪問看護に携わる皆さま、これから携わりたいと思っている皆さまのための場所です。 日々、皆さまのお仕事に役立つ情報を発信していく予定ですので、よろしくお願いします。 ご面倒かと思いますがご利用の際は、会員登録(無料)をお願い致します。
2023年7月19日 2023年7月19日 グリセリン浣腸 排便を促すために行われている浣腸のことです。グリセリン溶液(グリセリン50g含有)が入ったディスポーザブル浣腸器で肛門から注入すると、薬液が腸管を刺激し蠕動を亢進させます。また、グリセリンが便に浸透することで便を軟化、膨張化させて排便を促します。適切な体位は浣腸液がスムーズに流れやすい左側臥位で、ゆっくり注入します。立位で行うと、チューブの先端が直腸前壁にあたりやすく、穿孔する危険性があります。 監修: とよだクリニック院長 豊田 早苗 この度はNsPaceにお越しいただき、ありがとうございます。 NsPaceは訪問看護に携わる皆さま、これから携わりたいと思っている皆さまのための場所です。 日々、皆さまのお仕事に役立つ情報を発信していく予定ですので、よろしくお願いします。 ご面倒かと思いますがご利用の際は、会員登録(無料)をお願い致します。
2023年7月19日 2023年7月19日 剥離剤 主にストーマ装具を皮膚から剥がすためのものです。剥離剤を使用することで、皮膚保護剤(面板)の粘着力を低減させて剥がれはがれやすくしなり、スキントラブルを予防します。 監修: とよだクリニック院長 豊田 早苗 この度はNsPaceにお越しいただき、ありがとうございます。 NsPaceは訪問看護に携わる皆さま、これから携わりたいと思っている皆さまのための場所です。 日々、皆さまのお仕事に役立つ情報を発信していく予定ですので、よろしくお願いします。 ご面倒かと思いますがご利用の際は、会員登録(無料)をお願い致します。
2023年6月29日 2023年6月29日 水疱 透明な水様性の内容物があり、被膜を持つ皮膚隆起病変を水疱といいます。 直径5mm以上の大きさのものを水疱、5mm以下のものを小水疱といいます。この液体は、損傷を受けた組織からにじみ出てきた水分とたんぱく質が混ざったものです。 水疱は多くの場合、熱傷や刺激など特定の損傷に対する反応として生じ、通常は皮膚の最も外側の層だけに発生します。 監修: とよだクリニック院長 豊田 早苗 この度はNsPaceにお越しいただき、ありがとうございます。 NsPaceは訪問看護に携わる皆さま、これから携わりたいと思っている皆さまのための場所です。 日々、皆さまのお仕事に役立つ情報を発信していく予定ですので、よろしくお願いします。 ご面倒かと思いますがご利用の際は、会員登録(無料)をお願い致します。